ネギのゴマ油漬け

みすぼらしくさせてしまったネギを発見しました。青い部分はしなしなになってしまってますが白い部分はまだ使えそうなのでとりあえず刻みました。

量も多くなく食べてしまおうかと思いましたがあまりお腹も空いていなかったので保存しておくことに。

我が家では食べ物の保存といったら冷凍保存を多用しています。しかし冷凍保存ばかりではつまらないし、何の発見もないので他の保存方法を試してみることにしました。

今回試してみたのはオイル漬けです。ネギに限らずいろんな食材でも油を使ったオイル漬けレシピ、保存方法がありますが一度も試したことがありませんでした。膵炎を経験して脂質を控えていたこともあり、わざわざ油を使い脂質を摂取したくなかったからです。しかしここ最近付き合いなどでカロリー、脂質の多い食事をしても体調を崩すことないので、オイル漬けのような調理法も試せると感じてきました。日常では脂質は控えているしその辺は自己管理を怠らないように。

オイル漬けは油と具材を一緒に炒めてから保存する方法。生の状態で油に浸して保存する方法。とあります。

今回使ったネギは保存期間が長く、劣化していて新鮮な状態ではなかったので一度熱は通しておきたい。でも油を加熱して保存するとオイルの酸化も気になる。どうしようかと考えた結果。

トースターでネギを素焼きにしてからゴマ油に漬けることにしました。これならネギに熱を通すこともでき、ゴマ油は熱を通さず酸化させないままオイル漬けとして保存することができます。ゴマ油は食用油の中では酸化しにくい方で少々炒めたくらいでは酸化しないかもしれませんが、不安因子は排除して気持ちよく食べたいですからね。

保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。こういうときにジャム瓶が欲しいなと感じます。普段はあると邪魔なのに。w

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