鯛の残り煮汁で作るひじきの煮物

鯛のアラで煮物を作ったのですが最高の味でした。そして魚の腹、身の部分よりもアラの方がいいダシが取れると聞きます。アラの煮汁を捨ててしまうのはとてももったいないことに気づきました。

いつもの節約料理というか、まかない料理です。この煮汁を使ってひじきの煮物を作ることに。

ひじきを軽く水で戻し、この煮汁で煮詰めるだけ。味付けは何もしなくていいので簡単、手間ナシです。

弁当用に保存。煮汁が少し薄くても煮詰めると濃く、甘く仕上がります。美味しい。

ひじきは食物繊維、カルシウム、鉄など他にも多くの栄養素を豊富に含んでいます。食物繊維はひじき全体の40%以上。カルシウムは100gあたり1400mg。鉄分は55mg。

牛乳の10倍のカルシウムを含んでいます。詳しく知りたい方はhttp://calorie.slism.jp、ひじき100gの栄養

びっくりするくらいの栄養価を持つひじきですが気をつけたい部分もあります。

ヨウ素もとても多く含んでいるので一度に大量摂取は禁物です。成人男性だと1日3000μgがヨウ素の摂取上限とされていますがひじき10gでもヨウ素は4700μg含まれています。

うーん…このヨウ素だけを見たらひじきは食べたくなくなってしまいますね。たまにならまだしも毎日食べるものではないのか?僕は毎日お弁当に入れていますが。w

ヨウ素の過剰摂取は甲状腺の肥大化やガンなどのリスクを高めると指摘されているそうです。ヨウ素自体は身体に必要な栄養素ですが食事をしていれば不足することはほとんどないとのこと。

でもひじきの栄養価の高さを知ったら積極的に食べたいな、と個人的には思います。

そこで少し調べた程度ですが摂取したヨウ素を体内に取り込まずに排出しやすくする方法もあるようです。

それは大豆を一緒に食べること。大豆イソフラボンがヨウ素の吸収を阻害する。ということらしいのですが、正確な情報かどうかは分かりません。

でもひじきの煮物には大豆が入っていますから昔の人達は知っていた?のかどうかは分かりませんが理にかなっているのかもしれません。

なんだかまとまりのない記事になってしまいました。ひじきはできるだけ大豆と一緒に食べるように心がけます。

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