サバの味噌煮残りで作る!ご飯の上に乗せて食べるお米の友。

サバの味噌煮が大好きでしてね。サバを調理するといったら塩焼きか味噌煮になっちゃうんですよ。

先日は味噌煮にしましてね。そうするとサバを平らげたあとに究極のサバのダシ入り味噌汁が残ってしまうんです。これ捨てるのはあまりにもったいないでしょう。

そのままご飯にかけたり、卵を溶いて少し温めなおして卵とじなんかにしてもメインディッシュになる勢いで美味しいのですが今回は煮詰めて、煮詰めて佃煮のようなご飯の友を作ってみました。

作り方はチョー簡単。サバの味噌煮で余った汁をそのまま弱火で煮詰めるだけです。

サバの栄養たっぷりの油がたくさん残ります。何となく濾してみました。

油とサバの佃煮の完成。

油ってこうやって抽出する方法もあるようですね。魚や肉なんかは焼くだけで脂が滴り落ちますが大豆やナッツなどを焼いても油は流れてきません。ですが種子も魚や肉以上に脂質を含んでいます。どうやって油を抽出するかというと種子を細かく砕いて水と一緒に煮詰め続けるそうです。そうすると水は蒸発して油と搾りカスが残るそうです。一度やってみたいと思いました。

このサバの佃煮をご飯に乗せて食べるとまぁ美味い!サバ、味噌の旨みを存分に味わえます。

出来上がるのは少量ですがその方がいいかもしれません。ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

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