強力粉でアップルパイ作り。生地作り10分→焼き上げ30分。

寝かせなし。生地作りは10程度で成形したらすぐにオーブンへ。30分後にはサクッと美味しく焼きあがりました。

リンゴが動かないんですよ。野菜室の左隅にポジション取りしてから2週間は経過しています。

これは使わないだけなのか?それともこのリンゴのポジション取りが上手く、ディフェンスの裏に隠れているため我々が気付くことができなかったのか?

まぁ良いでしょう。この2週間以上熟成されたリンゴ。そのまま食べても甘くて美味しいでしょうがせっかくのゴールデンウィーク中。時間もあるのでアップルパイでも作ってみようではありませんか。

時間はありますが薄力粉がありませんでした。時刻はAM7:00。スーパーも開店していないし気持ちが冷める前に強力粉のみで作ってみますか。

材料

時間があるとは言っても簡単に、早く作りたいのでクックパッド、アメリカンパイのレシピを参考に、いやコピーさせていただきました。

・強力粉200g程度

・バター130g

・砂糖小さじ2杯

・リンゴ1個

・卵1個

・お酢小さじ1と1/2

・冷水カップ1/4

・打ち粉(強力粉)少々

どひゃー。バターこんなに使うんですね。カロリーオフではないお菓子作りは初めてなのでこれだけのバターを使うのも初めてです。ちょっと焦ります。

レンジで溶かしてみました。このバターを強力粉、砂糖と混ぜ合わせます。

酢と卵、冷水も混ぜ合わせます。混ぜたら先ほどの生地に数回に分けて混ぜます。フォークで混ぜてと書いていたのでフォークで混ぜてみました。

こんな感じでいいのかな?これで成形してみましょう。

ほいっ!2バリエーションで成形。薄く伸ばした生地とリンゴフィリングを包むように丸くした生地。

あっ。リンゴフィリングの作り方はバターと砂糖とリンゴをフライパンで煮詰めるだけです。生地を作る前に用意し火を通している間に生地を作っていると時間効率が良いかと思います。

クッキングシートを切らしていたのでてんぱんに薄く油を敷いています。

余熱しておいた200℃のオーブンで30分焼き上げたら完成。いいにおいです。子ども達も一緒にいただきます!

こ、これはっ!クッキーだ!w

クッキーのような生地に仕上がりました。アメリカンパイとはこんな食感なんでしょうか?美味しいのは間違いないですがアップルパイの生地とは別物ですね。

生地を薄く成形すればサっクサクの美味しいクッキーになりそうです。今回は子ども達にも好評でした。

気になるお酢の味は全くしませんでしたよ。お酢のおかげでサクサクになっているのかは検証していなので分かりませんが。

確かTV番組の「得する人、損する人」で揚げ物にお酢を使うとサクサクが長持ちすると言っていたような気がします。それと同じ原理でしょうかね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA