またもやラスク。失敗したパンはラスクに変身。

うちの嫁やんはなかなかにガサツです。ホームベーカリーでチョコマーブルパンを作ろうとしたらしいのですが、少し出掛けた際に”練り”の工程が終わっていたようです。そのため一緒に練ってもらうはずのココア生地を入れることができなかったとのこと。

そこで嫁やんは何と後は焼き上げの状態にあるホームベーカリーへとそのままココア生地を垂れ流し、焼き上げスイッチオンを押す暴君ぶりを発揮。結果が上の写真です。当たり前ですがマーブル生地にはならず焦げ付いたほろ苦いココアがパンの周りをコーティングした状態。大人にとってもビターな味わいでした。

練りの工程が終わっていることが分かっているなら一旦ホームベーカリーから取り出し、直接練り上げればよかったのに…全く嫁やんは。

中は美味しい食パンなのですがビジュアルが子どもにとっては恐怖なのでしょう。食べてくれません。

そこで私の出番です。

コーティングチョコを切り落とし適度な大きさにカット。そして今回は米油に浸し砂糖をまぶしたもの。何もつけずにカットしただけのもの。この2種類を予熱したオーブンで焼き上げました。

焼き上がりです。油に浸さなくてもカリカリ食感になることが分かりました。しかしサクサクになるのはやはり米油に浸した方。まぁ好みで使いわけることができそうですね。油は必須ではありません。

子ども達も「これがさっきの黒い苦いパンなの!?」と驚いていました。そして今回も「美味しい」と好評でした。

失敗したものでも使い方、調理の仕方を変えれば何とかなるんだよ。子ども達と嫁やんへのKoujiパパからのメッセージです。

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