納豆+豆腐で納豆菌の繁殖を試みる

ほぼ毎日のように納豆を食べています。何故か?
私が納豆を食べる理由は大きく2つ。
1つはタンパク質摂取のため。ここのところ食事の量を少なくしています。(特に昼ごはん)食事量を減らすとタンパク質不足が心配になってくるので納豆は私の貴重なタンパク源です。身体はアミノ酸によって構成されているとのことなので糖質よりもタンパク質を意識して食事をしています。出先などで市販パンを選ぶ基準も極力タンパク質が多いものを選んでいます。あと添加物少なめのもの。

そして2つ目の理由が健康のため。すなわち納豆菌を摂取するためです。納豆は身体に良い!ほとんどの日本人がそう認識しているでしょう。いや日本人だけでなく外国人でも知っています。納豆は外国にも輸出されていますし、外国人向けにネバネバしない納豆なんかも開発されているようです
そんな納豆を好んで食べる多くの人達は納豆菌接種が目的でしょう。先にも述べましたが私もその一人です。
ではその納豆をさらに効果的に、そしてコストを抑えて食事に取り入れることができればいいな。と思いましてね。
で、納豆菌のことをネットで調べてみると、納豆菌は繁殖スピードがすごく早いとのこと。さらに抗菌性があり他の菌を寄せ付けないため腐らないようです。
30日放置した納豆を食べてもお腹を下すことなく食べることが出来たり、納豆のねばねばを水に入れ、納豆菌水として多用に活用している方達も居られます。
その方たちの真似事のように私も実践してみたわけです。

納豆+豆腐
納豆と豆腐を混ぜ合わせてラップを被せます。ラップの上部に複数の穴を開けて冷蔵庫、または常温で放置。

冷蔵庫で1日放置のものはモッタリと粘度のあるヨーグルト。といった感じ。味も割りと美味しいです。最大限に誉めてみるとチーズのようになります。


常温1日放置(車内)のものは粘度は薄まり少しさらっとしています。匂いは、うーん。と言った感じ。口に入れてみると少々食べづらい。
これは大丈夫か?と心配でしたがその日は問題なく過ごせました。ただ翌日の昼。丸1日経過した頃お腹を下しました。朝ごはんは何も食べなかったに等しいけど、時間も空いているので原因不明ですが。

まぁ味に関しても冷蔵庫で1日放置の方がいいし、これを朝食としてたりします。
豆腐のタンパク質もアミノ酸へと分解してくれて納豆菌も増えてくれているはずです。

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