そのイライラは子どもに対してのものなのか?

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子育てをしているとイライラすることが多いです。情けない話ですが私は毎日イライラしています。子育てをしながら日々暮らしている今、恐らく、いえ確実に幸せを感じるよりもイライラ多めで過ごしています。
何でこんなにイライラしているんだろう?と自分でも不思議に思うこともあります。そこで今回、自分のイライラの原因を考えてみました。

思い通りにいかない

私のストレスは早朝5時30分頃から始まります。第1ストレスは次男の早起きです。私は朝5時前に起きてPCを触ったり自分の時間を楽しんでいるのですが次男が速攻で崩壊させにきます。
次男はまだ2才なので起きられると遊び相手しないといけません。そうこうしていると「お腹空いた」と。朝食の準備。(妻はまだ寝ています)7時に家を出るので結局子どもに手一杯で慌てて出社します。これが第一ストレス。

子ども同士の小競り合い

3人子どもが居ると1時間に1度くらいに泣き声が聞こえます。そのたびに「パパ!」「ママ!」と報告してきます。妻一人のときは案外兄弟同士で遊ぶらしいのですが私がいるとそうなりません。きっとみんなが甘えているのだと思いますが…

「どっか行きたいとせがまれる」

子育ての中で最もストレスを感じるところです。長男による外出への斡旋。長男だけであれば場所も考慮することなく連れ出せるのですが長女、次男のことを考えるとそうはいきません。体力的にも、遊びのレベルも違うし何より下の子たちに合わせてあげないといけません。この長男の欲求に答えてあげたい気持ちと、上手くいかない現実とのジレンマがストレスの連鎖を生んでいます

これらは果たして子どもに対してのストレスなのか?

子どもがいることで起こっているストレスではありますが子どもに対してのストレスではないように思えてきます。

まず第一ストレスの次男早起き事件。もうこれは自分の時間を夜に移すか、それかさらに早起きするしかありません。子どもの早起きは良いことですし。私も睡眠時間7~8時間ほど確保しているので少々削っても問題ないでしょう。6時間ほどの睡眠時間にしたいと思っていましたし。いいきっかけとプラスに考えることにします。

子どもたちの小競り合いについては、喧嘩はするものだと考えます。w
妻はこの事に対してさほどストレスを受けていないようなんです。不思議なことに。というより子育てに対してストレスの受け具合が私と全く違います。心のゆとりを持つことを心掛けてみます。

「どっか行きたい!」の欲求への対処は…長男への思いやりの心を見直そうかと思います。下の子達がいることで多くの我慢をさせているかもしれません。長男はもう来年に小学生になります。「今日は何する?」と予定を知りたいと思える言動が多くなりました。少ない時間でも長男と一緒に予定を決めるだけでも落ち着き、私もストレスを受けにくくなるかもしれません。
自分のストレスの原因を探り、改善することは結果的に子どもたちを想いやることにつながるのかもしれません。子どもにイライラしている。ではなく、何故イライラしているのかを考える習慣づけをしていきます。

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