手羽元チューリップのから揚げ初挑戦

久しぶりに自分で夕飯を作ったのでレシピ記事です。
もう弁当も作らなくなりましたからねー。毎日料理するのは大変ですがたまになら楽しいです。
今晩は以前から作ってみたかったチューリップの唐揚げです。
お花のチューリップじゃないですよ。手羽元のチューリップです。
7,8年前に餃子の王将で食べたことがあり、当時その美味しさに衝撃を受けました。
まずチューリップというネーミングが素敵だなと思っていました。
何が運ばれてくるんだろうとワクワクしてましたねー。

それでそのチューリップの正体がただの手羽元だったことを知ったときも驚きました。それまで鶏肉は好きだったのですが手羽元は嫌いな部類だったのです。
下ごしらえ、切り方を変えるだけでこんなにも味が変化するなんて。
その思い出がここ最近頭の中を駆け巡っていましてね。
本日手羽元が安かったので、いざチューリップ作りをしてみました。

手羽元をチューリップにするコツや知識は全くありません。
とりあえず肉のついていない側の端に切り込みを入れます。骨に沿ってぐるっと一周。そしたら肉側に包丁を削ぎ入れていきます。

あとは素手でお肉をつかみグニャっとチューリップ状にひっくり返していけば完成。

思ったより簡単でしたが結構な時間がかかってしまいました。1本あたり1分はかかっていたと思います。

手こずった原因は骨の周りに切り込みを入れる作業が遅かったためです。切れ味の悪い包丁を使っているため、鶏皮部分がまぁ切れない。そろそろ新しい包丁買わないとなー。おススメあれば教えてください。

 

全てチューリップ状にし終えたらあとは揚げるだけ。最近から揚げを作る際は二度揚げにしてます。

なぜかと言いますと揚げ物鍋がないので全体がすっぽり浸からない。2度揚げなら予熱も利用できるのでかえって早く調理できる。

この2つの理由から僕は2度揚げ派です。

img_20161103_170207

チューリップの完成です。子ども達にも好評でした。

隣で「また食べたい」と長男が呟いています。w

手間はかかるけどまた作ってあげるよ。

ちなみに子ども達は軟骨まで食べきれません。もったいないので残骸を私が噛み切り、もう一度揚げなおします。

軟骨のから揚げにしていただきました。

こうするとまた長男が手を伸ばしだします。

よくも大人のシメを。。。

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