2歳半の息子が尿路感染症に。40度以上の高熱が続き入院しました

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一番左側の次男(2歳半)が尿路感染症になり1週間の入院生活を過ごしました。先々週の出来事なので今はもう退院して元気いっぱいですが40度以上の高熱が3日ほど続きとても辛そうでした。

イチゴ狩りした翌日に高熱

週末にイチゴ狩りをして翌日の晩に39度近くの高熱が出ていました。現場で何かもらったか?時期的にもインフルエンザ?かと思いながら小児科に行くもインフルエンザではないと。解熱剤の座薬等をもらい様子を見ることに。

息子は度たび「お腹痛い」と発していました。さらに「おちんちん痛い」とも。

これが尿路感染症の症状のようです。尿路感染症とは尿路に菌が入り込み、腹部の痛みや高熱を発症する感染症です。

息子の「お腹痛い」は腎臓付近の痛みで、「おちんちん痛い」は排尿時の痛み、膀胱炎の症状だったのです。

しかしかかりつけの小児科では気付くことができずに2、3日様子見となりました。様子見後も高熱は治まらないため、市立病院へと紹介状を書いてもらい診断を受けることに。

すると即日入院となり抗生剤入りの点滴を入れることとなりました。尿路感染症の治療はこの抗生剤のみで入院2日目くらいから熱も下がり、4日目にはとても元気に回復。

尿路感染症をぶり返すと腎臓に負担がかかるとのことで念のため1週間の入院生活を送りました。

尿路感染症の発症原因

おしっこのたびにオムツを交換していたか?と聞かれると「1、2回なら交換していませんでした」

オムツの中は蒸れるし、おしっこをすれば当然濡れます。菌は水分のあるところで繁殖しやすいです。菌の繁殖には最適な場所という言い方もできます。

尿路感染症はウンチと一緒に出てくる大腸菌によっても発症するようです。そのため今回我が家でのケースではウンチ、おしっこなどの不始末によって感染させてしまったのだと思っています。お恥ずかしい話ですが。

入院中、おしっこはトイレでさせるようにしました。時間もたっぷりありましたし。息子も難なくトイレでおしっこできるようになりました。ウンチはまだですが…

おちんちん、お股が痛いと訴える場合

高熱が続き、お腹が痛い、おちんちんが痛いと子どもが訴える場合は尿路感染症を疑った方がいいかもしれません。小児科では発見されにくく、風邪薬や解熱剤の処方のみで終わるケースも多いみたいなので。

直ぐに治療を行えば難なく回復するようですが、症状が重くなると腎臓機能に影響を与える恐れがあるそうです。

Wikipediaに書いてあるまんまのことを病院の先生から告げられました。Wikipedia恐るべし。w

次男くん。ごめんよ。そして入院生活おつかれさま。

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