勉強は辛いものという固定概念を捨て去りたい。

今年の春から長男が小学1年生になりました。担任の先生は鬼のように宿題を出してきます。

元々、勉強が得意ではない長男。宿題を終えるのにも2時間近く費やすことも多々あります。途中ぐずついたり、怒ったり、泣いたりすることもあります。

宿題を放棄しようとする長男に対して僕も厳しい言葉を浴びせたり、けなしてしまうこともあります。

ダメだ、ダメだと思いながら、上手くいかない日はついイライラしてしまいます。

何でイライラするんでしょう?その原因を考えてみます。

長男が愚図つく理由は分かります。宿題が分からないから、上手くいかないからです。

問題を理解できたときや、綺麗な文字を書けたときなんかはすごく嬉しそうな顔をします。とてもいい顔です。

勉強が、宿題が辛いのではなくて理解できないから辛いのだと思います。

では親である僕がイライラするのは何故でしょう。

時間が奪われるから。伝えたいことが伝わらないから。長男の愚図りに相乗している。たまにおちゃらけてくるから。疲れているから。

こんなところかな?

これを一つずつ解消していきましょう。

時間が奪われるから

奪われる、ではなく投資していると考えていきたいです。長男の将来に自分の時間を投資している。そう考えるだけでも一緒に宿題をすることに価値を持たせることができます。宿題をただ見てるだけはナンセンス!

伝えたいことが伝わらない

自分の会話力を高めるチャンスだと思え!そしてボディランゲージもアップだ!小学生に伝わるような文章を書くのが名コピーライター。ってどっかで聞いたような。w

キングコングの西野さんも子どもを食いつかせるような授業ができないのは先生の怠慢だ!と学校の先生達にゲキを飛ばしてました。親である僕たちも然り!

長男の愚図りに相乗

イライラは連鎖する。そんな時こそ深呼吸。ではなく逆を考える。

団体生活する動物の本能で、相手と気持ちを交わすために同じしぐさや動きをする本能が私たち人間にも残っているそうです。ほら、あくびの連鎖ってそうらしいですよ。

イライラが連鎖するなら、ハッピーも連鎖するはず。学校じゃないんだし、おやつの一つくらい与えてハッピーにさせてしまった方が効率もいいかも。

おちゃらけにイライラ

子どもって凄いっす。どんな時でも楽しく生きようとする。勉強中も少しでも自分が楽しくいられるようにふざけた行動、言葉を発します。決してこちらを挑発ではない!…はず。

ふざけはじめたら、「いつでも楽しくいきたいんだなぁ」と子どものハッピーパワーに関心してしまおう。

勉強だって楽しくしたいじゃん!

勉強は辛いという固定概念は捨てる

自分が勉強嫌いだっただけで、子どもにまで勉強は辛いものだと教えこむ。または感じさせるのはナンセンスだと思います。

まさに僕自身、勉強嫌いで全くしてきませんでした。だから長男に対してそういった言動を与えてしまったこともあります。これは本当に悲しいことです。毎回反省です。

今日わざわざこんなしょうもない記事をアップした理由は、自分に言い聞かせるためです。

楽しく勉強できたら最高じゃん。

学校じゃないんだし、おやつに、ジュースにとご褒美あげたっていいじゃん!それで子どもがやる気になるんだったら。(健康は守ります)

勉強は寡黙に。静かに。ストイックに。

そんな固定概念は振り払え!

当分そんな気持ちで長男の宿題を見て、いや長男に投資していきたいと思います。

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