「親の言うことを聞け」に未来があるのか?

子育てをしていると誰もがぶち当たるであろう言葉の壁。

「言うことを聞きなさい」

長男が小学一年生で子育て7年目である私。今まで何十回、何百回、何千回と口にしてきたかな…

7年目であることに加え3才児、5才児も元気いっぱいだから何万回と言っているかも。。。w(余談ですが先月、新たに新生児も誕生しました。)

「言うこと聞け!」

使うたびに嫌な気持ち?自己嫌悪に陥ります。

自分が親である権力を利用して子ども達を簡潔に支配したいだけ。そんな気持ちがこの言葉には込められていると思っています。

主にしつけなどで使われる言葉だと思いますが、「言うことを聞け」では子どもは納得できません。その場に応じた理由を説明してあげないと何も解決にはなりません。

そして何より親の言うことを聞いて育った子どもは、親を越えられることができるのか?という疑問があります。

自分の勝手な測量で子どもの才能を摘んでしまうのではないかと。

子ども達は何でもやりたがります。

僕らはそれを阻止します。失敗の後片付けが面倒くさいから。

皿洗い、掃除、洗濯もの干し、買い物の荷物持ち等々。

大人が面倒に感じることでも子ども達にとっては十分な遊び。そして学びがあります。

「言うことを聞け」

大人にとっては魔法の言葉ですが、極力使わないように努力していきます。

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